バルトレックスの主な副作用は

両手いっぱいに持っている色々な薬

バルトレックスは性器ヘルペスや口唇ヘルペス、帯状疱疹などに対して効果がある薬です。
副作用は比較的起こりにくいものであり、子供でも量を加減した上で水ぼうそうに対しての薬として処方される事もあります。
ただし、どんな薬にも副作用はあるものであり、このバルトレックスについても副作用は比較的起こりにくいとは言っても全く起こらないという訳では無いです。
主な副作用としては頭痛や眠気、腹痛、下痢といった症状が挙げられます。
眠気などは車の運転中に起きると事故の原因ともなりますので、服用する際にはそうした事には気をつける必要があります。

ただ、ごくまれにですが重い症状が現れるケースもあるので、そうした症状が現れた場合には注意が必要です。
それではバルトレックスの副作用として、重い症状としてはどのようなものがあるのかを述べます。
まず、腎臓の機能が低下する事がありますが、重い場合は急性腎不全になる事もあります。
急性腎不全になると吐き気や下痢や頭痛などといった症状の他に尿の異常も見られ、尿の量が減ったり赤みがかったりする事もあります。
また、血小板減少症が現れる事があり、この症状としては手足に赤い斑点が出来るなどの症状が現れる事もあります。
その他にもいくつか報告されている重い症状はありますが、いずれにしても何かしらの自覚症状が現れている時点で直ちに服用するのを中止して医師に相談するようにした方が良いです。

そして、他にも薬を服用しているとその薬の影響を受けて副作用が現れるケースもあるので、医師に薬を処方して貰う際には他にも薬を服用しているという事を伝える事も大事です。
重い副作用の中には怖い症状もありますが、バルトレックスは説明したように比較的副作用は起こりにくいので、そういうケースもあるという事をしっかりと覚えておけば、必要以上に副作用を心配する事は無いです。

サイト内検索
人気記事一覧