ヘルペスがある場合の献血とバルトレックス

手のひらにある多様な薬

バルトレックスとは、代表的な抗ウイルス剤で、ヘルペスいわゆる帯状疱疹によく使われます。
抗ウイルス薬ですが、インフルエンザのようなウイルスによる疾患には効果がないです。

一般的に薬を服用中は献血ができません。
ただし胃薬やビタミン剤といったものを服用していれば献血ができて、バルトレックスのように効果が特殊なものを飲んでいてもできませんので、献血するさいに医者に伝えてください。
ただしヘルパスを患っていて、バルトレックスを服用していなければ献血ができます。
薬の代謝物が他の人の体内に入り込むことは望ましくないからです。
バルトレックスに限らず他の抗生剤を服用していても献血はできません。

バルトレックスはヘルペスに絶大な効果を発揮しますが、薬の値段が高いのがネックです。
そのためジェネリック(後発医薬品)をおすすめします。
ジェネリックはバルトレックスと比較すると、半分以下です。
現在ではほとんどの方がジェネリックを希望されています。
もし希望されるときには医師あるいは薬剤師に相談しましょう。

また副作用にも注意を払う必要があります。
稀に下痢や蕁麻疹などを伴うことがあるからです。
このようなときにはすぐに医師あるいは薬剤師に連絡してください。

ヘルパスは他に人にも移りやすいので、同じタオルを使用しないように心がけましょう。
薬をしっかり服用していればほとんどは完治できますので、副作用を恐れずに指示どおり服用することが大切です。
睡眠や栄養をしっかりとることも大切です。
特に睡眠不足が続くと、ストレスがたまりやすくなり、治りが遅くなるからです。
無理のない範囲でしっかり睡眠をとることも大切なのです。
ヘルペスはけして恐れる病気ではないです。

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